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黒子のバスケ 208Q ネタバレ

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交流戦の会場に姿を現す帝光バスケ部。

うおっ・・・
来たぞ・・・

最強・・・ 帝光中学・・・!!帝光の登場に注目しざわつく他の学校のバスケ部たち。

キャプテン:連絡ついたか?
部員:いや・・・ まだらしい
キャプテン:ったく

紫原:やったことないトコもいくつかあるけど・・・
たいしたことなさそーじゃねーー?

緑間:かしを食うな紫原

いつも通りリラックスムードのメンバーたちに
いや・・・ だが油断するな。と声をかける赤司。

つってもまぁ・・・。
一年だけでも問題はなさそーだ!と言う青峰。そして
だからそんなに緊張すんなって テツ。と黒子に声をかける。

・・・え? 今何か言いましたか青峰君。と青峰の方を見るガチガチの黒子。

キンチョーすんなって・・・
ったく頼むぜ
一発勝負の昇格テストで合格したんだろ?と黒子を落ち着かせようとする青峰。

あれは開き直ってたと言うか・・・
三軍でも外と練習試合はありましたがいつも応援でしたし

それがいきなりユニフォームをもらいしかもベンチ入り
そもそも試合に出るのは人生はちゅで・・・と緊張でカミカミの黒子。

噛むなよ えっ!?マジで!?初!?と驚く青峰。

黒子の話を聞いて
ホントもー
足だけはひっぱんないでよねー。とため息をつく紫原。

・・・まったくなのだよ。と緑間も少し呆れた様子。

そんな時
赤司の携帯が鳴り出す。

灰崎からです。と電話に出ようとする赤司。

あ゛あ゛ん!?よこせ!!と赤司の携帯を奪うキャプテン。

灰崎ぃ!!
テメェ いまドコだ!!キレるキャプテン。

すいませーん
カゼひいちゃって・・・とゲームしながら答えるどう見ても仮病の灰崎。

キャプテン:あ゛あ゛!?カゼェ!?

灰崎:いやマジで熱39度ぐらいあって咳も・・・ ゴホッ ゴホッ

・・・・・・・
チッ 怒りながら電話を切るキャプテン。

寝坊して仮病だな あとでシメとけ。今回は特別キツくな。と赤司に言うキャプテン。

赤司:はい。

灰崎は欠場
よってスタメンを変更する。

スターティングメンバーは
赤司 青峰 緑間 紫原
そして灰崎の代わりに
黒子
以上だ 行ってこい。と告げるコーチ。

・・・・・・!?
・・・・・・!?驚きまくる黒子。

始まるぞ 帝光の試合

たいする南原もここ数年は全中出場を逃しているが
予選では常に上位の強豪だ。
そして帝光の試合開始が近づき他の学校からの注目がさらに高まる。

それより・・・帝光4人しか整列してなくね?
・・・いや!いるよもう一人・・・
つかウッス!カゲ・・・

え・・・あっ
え!?アレが!?帝光のスタメン!?と黒子を見て驚く他校のバスケ部。

そんな中ついに試合が始まる。
(テツ リラック・・・)と心配し黒子のほうを見る青峰。

緊張のあまり小刻みに震えながら足がカクカクしてる黒子。
青峰:(うお ダメだ!!
生まれたての子ジカみてーになってんぞ!?)

紫原のジャンプボールからボールを受け取る赤司。
始まった!!
帝光ボールからスタートだ

ボールをキープしつつ。
落ちついて 黒子君。
まずはゆっくり・・・と声をかける赤司

ビタンッ
いきなりスッ転ぶ黒子。

呆れる紫原と緑間。

・・・・すみません。
足がもつれてしまって・・・と起き上がる黒子。
そして
大丈夫です。と言うがその顔からは鼻血がタラリ。

赤司:いや・・・全然大丈夫ではないね!?
うおおい テツ!!驚く青峰。

え・・・ あっ 鼻血に気づく黒子。
一旦審判が試合を止めそして黒子止血のため一旦退場。

はあぁー!?
何だアレ!?会場からは失笑が起こる。

ありえないんだけど!?
足ひっぱるどころか
いきなりパンツぬがされたキブン!!怒り気味の紫原
なんなのだアイツは・・・呆れる緑間。

青峰:一秒で交代しちまったぞ
赤司:いや・・・
これはさすがに・・・
想定外だ。となんと言っていいのやらといった顔の二人。

・・・・・
しかたがない
頼むぞ虹村。とキャプテンに交代を命じるコーチ。

キャプテン:はい

―帝光 選手交代です―
黒子に代わりコートに入るキャプテン。

うおっ・・・・・
出たぞ帝光キャプテン 虹村修造
中学ナンバー1の呼び声も高いPFだ・・・!!キャプテン登場にざわつく場内。

・・・まー
細けー説教はアトだ
まずは勝つぞ
メンバーたちに静かに喝を入れるキャプテン。

気を引き締めなおす青峰たち。

そして赤司からのボールがキャプテンに渡り
う  ら゛ぁ!!
鋭いドリブルでディフェンスを一人かわし切り込むキャプテン。

はえー!!
DF一歩も動けず―!!

さらにゴール下のディフェンスを巧みな動きで翻弄しつつ背後の緑間へパス。
3ポイントを決める緑間。

キャプテン:っしゃあ。
いきなり目立ちまくるキャプテンに
バカモン
制限を忘れたのか。
お前は今日はもっとセーブして戦え!と注意するコーチ。

キャプテン:あ いっけね。

そこからは終始 帝光のペースとなり
ゲームメイクの冴えを見せる赤司
鋭い動きで相手を翻弄する青峰。
そして紫原がアリウープで会場の度肝を抜く。

アリウープ!?
中学の試合だぞ!?
どいつもこいつも手がつけられねぇ!!
逸材揃いだ
強すぎる帝光!!驚く他校のバスケ部たち。

赤司たち一年の活躍に一応満足そうなコーチ。
(だがまだ一年・・・
スタミナばかりはどうしようもないか

わずかだがやはり後半から全員
パフォーマンスが徐々に落ち始める

きょうは午後からもう一試合ある
課題がよりうきぼりになるのはこれからだな)

(そして・・・)と黒子の方を見るコーチ。

もう鼻血は止まったか?と声をかけるコーチ。
黒子:はい

そしてキャプテンに代わり再び試合に出る黒子。

求められる結果を出すため気合を入れる黒子。
しかし紫原へのパスは大きく逸れコート外へ。

紫原:あ

審判:アウトオブバウンズ!!
南原ボール!!

・・・・・・
あのさー
何今の・・・
ふざけてんの?と怒り黒子の頭を掴む紫原。

黒子: ふざけてません。

紫原:ヒネリつぶすよ?
黒子:ヒネリつぶさないでください。

やめるのだよ 紫原。と声をかける緑間。
緑間:(なるほどな・・・
だいたいスタイルはわかった・・・
確かにやろうとしてる事は面白いが)
青峰:(成功させなきゃ
マジで足ひっぱるだけだぜ正直)

(頼むぜテツー
シャキッとしろよ)黒子を心配する青峰。

落ちついて
まわりをよく見るんだ。と声をかける赤司。
(ミスが多すぎる・・・
緊張のか
まだスタイルが完全に自分のものになっていないか
その両方か
とにかくこのままではマズいな) 黒子のミスの多さを気にする赤司。

・・・・・・ とにかく結果を残そうと必死の黒子。

黙ってじっと試合を見つめるコーチ。

そして試合終了 結果は
帝光81-南原50と帝光の勝利に終わる。

そして昼休憩
カパッ
弁当を開けてゲッソリする青峰。
中にはとても人にはお見せできないモザイクのかけられた何かが・・・

紫原:峰ちんー 何ソレ?
弁当 ・・・さつきの。凹む青峰。

紫原:すげー いいじゃん
青峰:いる?
紫原:グロいからいいー

ちょっとコンビにいってくるわ。と買出しに行こうとする青峰。
緑間:早く戻れよ。

黒子を見て
元気出せって テツ!
まだもう一試合あんだ
次で挽回するりゃいーさ。と笑いながら黒子の頭をクシャクシャする青峰。

・・・・青峰君
そうですね・・・・
がんばります。と答え少し元気を出す黒子。

そしてみんなから離れコンビニに向かう途中コーチとキャプテンが話しているのを見かける青峰。
あれ?
(コーチとキャプテン・・・
何話してんだ?)二人の会話を偶然聞いてしまう。

次はない
さきほどの試合で十分わかった。
黒子はやはりダメだ。
降格してもらう。とキャプテンに告げるコーチ。

コーチの言葉にショックを受ける青峰。

黒子 早くも降格の危機!!

黒子のバスケ 209Qへ続く。
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